2021.12.21

愛知の特産品で復興応援 学生ら販売、岩泉町に売り上げ寄付へ

愛知県の特産品を販売した名城大の学生ら
愛知県の特産品を販売した名城大の学生ら

 名城大(名古屋市)の学生らは19日、岩泉町岩泉の岩泉観光センターで愛知県の特産品を販売した。売り上げの一部は2016年の台風10号豪雨で被災した生活橋の復旧支援金として町に寄付する。

 経営学部の学生ら約30人が参加。みそ煮込みうどんやきしめん、ういろうなど自分たちが選んだ愛知県の特産品10種類以上を販売し、あっという間に売り切れた。

 同大経営学部の学生らは台風10号豪雨を機に17年から、町の特産品を学生が仕入れてオープンキャンパスや大学祭で販売する活動を展開。売り上げの一部を寄付してきた。