いちのせき国際交流フェスティバル(一関市国際交流協会主催)は19日、同市川崎町の川崎市民センターで開かれた。来場者はステージ発表や各国を紹介するブースを通じ、異国の文化に親しんだ。

 ステージでは同市在住の海外出身者らが踊りを披露。フィリピン出身者はバンブーダンスやモダンダンスなどを繰り広げ、音楽に合わせた軽快な踊りで会場を盛り上げた。

 中国、カナダ、ベトナムなど5カ国の紹介ブースには民族衣装や菓子、風景写真などが並んだ。各国の料理も振る舞われ、来場者は外国人と交流しながら他国の文化に触れた。