2021.12.20

狙え、アーチェリー普及 雫石町が体験会

集中力を高め、的に狙いを定める参加者
集中力を高め、的に狙いを定める参加者

 「アーチェリーの町」実現に取り組む雫石町は本年度、町内の小中学生向けに競技の体験会を始めた。18日は同町南畑の旧南畑小体育館で開催。アーチェリーの奥深さを体感して興味を持ってもらい、競技人口の拡大を目指す。

 同日の体験会は2019年茨城国体成年女子団体優勝メンバーでともに町職員の岩渕萌さんと小野寺まどかさんが指導。参加者7人は準備運動の後、「人に向かって矢を引かない」などの注意事項を確認し、弓具を手に取った。

 児童らは自分の身長ほどもある弓具の扱いに苦戦しながらも徐々にこつをつかみ、4メートルほど先の的に貼られた風船に矢が命中すると歓声が上がった。

◇      ◇

 記事全文は、12月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞