2021.12.20

彦部小校歌に思い出重ねる 紫波、不来方高音楽部と児童ら熱唱

彦部小校歌を響かせる同校の児童と卒業生、不来方高音楽部の生徒
彦部小校歌を響かせる同校の児童と卒業生、不来方高音楽部の生徒

 紫波町の彦部地区教育振興運動実践協議会(阿部美佳子会長)は18日、不来方高音楽部クリスマスコンサートを開いた。20回目の今回は本年度で閉校する彦部小(菊地力校長、児童28人)を初めて会場として開催。音楽部の生徒と児童が声を重ねて彦部小校歌を響かせ、地域に思い出を刻んだ。

 児童や地域住民ら約130人が参加。不来方高音楽部は、美空ひばりの「川の流れのように」やMISIAの「アイノカタチ」など幅広い年代の名曲、クリスマスソングメドレーを披露した。

 フィナーレは彦部小校歌の合唱で、児童と同校卒の中学生がステージに上がり、音楽部と共演。「ここはふるさと わたくしたちの彦部小学校」と高らかに歌い上げた。

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 記事全文は、12月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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