2021.12.20

全国中学駅伝、県勢初W入賞 男子滝沢4位、女子下小路5位

泥だらけの力走で4位を死守し、ゴールした滝沢の釜石一=滋賀県希望が丘文化公園
泥だらけの力走で4位を死守し、ゴールした滝沢の釜石一=滋賀県希望が丘文化公園

 全国中学校駅伝は19日、滋賀県希望が丘文化公園で行われ、男子(6区間18キロ)の滝沢が58分36秒で4位、女子(5区間12キロ)の下小路(盛岡)が44分40秒で5位に入り、県勢初のダブル入賞を果たした。

 滝沢は2区古川陽樹(はるき)(2年)が区間賞の快走で14人を抜き10位に浮上。3区中野鼓堂(こどう)(3年)が区間5位で4位に押し上げ、4区で6位となったが5区野月慧史(同)が区間賞の力走で再び4位に上げた。アンカー釜石一(同)も確実にペースを刻み、県勢過去最高の4位でフィニッシュした。

 下小路は3区葛巻咲良(同)が7人抜きの区間5位で11位に上げ、5区滝本茉心(まの)(1年)が区間2位の力走で順位を五つ上げてゴールした。県勢女子の入賞は初。

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 詳報は、12月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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