1人暮らしの高齢者宅などで雪かきボランティアを行う西和賀町のスノーバスターズ(深沢賢雄(けんゆう)会長)は19日、今季の活動を始めた。地元中高生らが豪雪地の暮らしの安全を支える。

 同町沢内太田の沢内農業者トレーニングセンターで行われた出動式は会員ら約100人が出席。町社会福祉協議会の高橋貞夫会長が「声掛けも行い、高齢者に元気を与えてほしい」と呼び掛けた。

 今季は320人が来年3月まで第2日曜に21地区で活動。町外からもボランティアを受け付ける。申し込みは同社協(0197・84・2161)へ。