2021.12.20

紺屋町番屋、お色直し 来年3月、交流施設に

改修工事が完了した紺屋町番屋。来年3月に交流施設としてオープンする
改修工事が完了した紺屋町番屋。来年3月に交流施設としてオープンする

 盛岡市紺屋町の市景観重要建造物「紺屋町番屋」の改修工事が完了した。今後、民間業者が内装工事に当たり、来年3月にカフェや工房などが入る交流施設としてオープンする。

 4月に着工した改修は屋根を赤、外壁を灰色、窓枠を白にして従来の外観を維持。建具や石畳など改修前の資材を活用し、耐震強化も施した。事業費は約6450万円。

◇      ◇

 記事全文は、12月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞