ラグビーの新リーグ「リーグワン」2部に参加する釜石シーウェイブス(SW)RFCの関係者は1日、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れ、最短での1部昇格に向けて意気込みを示した。

 須田康夫ヘッドコーチ(HC)、中学生が在籍するアカデミーの鈴木亮大郎(りょうたろう)HCら4人が、東根千万億(ちまお)社長・主筆と懇談した。

 来年1月に開幕するリーグワン2部は6チームが参加する。須田HCは「1部との入れ替え戦に出場できる3位以内を目標に頑張る」と意欲を語った。今季は招待試合などで1部の東芝、神戸と対戦し、「新リーグになることで一人一人の意識が変わった」と手応えを感じている。