2021.12.02

「五輪へ状態合わせ」 スキー・ジャンプ、潤志郎が意気込み

「五輪の表彰台に向けて状態を合わせていきたい」と語る小林潤志郎
「五輪の表彰台に向けて状態を合わせていきたい」と語る小林潤志郎

 全日本スキー連盟(SAJ)は1日、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)らノルディックスキー・ジャンプ男子の欧州転戦メンバーのオンライン会見を行った。ポーランドに滞在中の選手らは4戦を終えたワールドカップ(W杯)を振り返り、北京冬季五輪が迫る今後の抱負を語った。弟の陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は欠席した。

 今季は個人ラージヒル24位、同ノーマルヒル31位だった平昌(ピョンチャン)五輪以来、2度目の五輪となる北京冬季五輪への出場を目指す。「五輪の表彰台に向けて自分の状態を合わせて行きたい」と展望し、2017年に小林潤が初優勝したビスワ(ポーランド)で「結果を出せるように頑張りたい」と力を込めた。

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 記事全文は、12月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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