バスケットボール男子Bリーグ3部の岩手ビッグブルズ(盛岡市、水野哲志(さとし)社長)といわて生協(滝沢市、飯塚明彦理事長)は11月30日、久慈市大川目町の大川目保育園(中田恵子園長、園児23人)に子ども用バスケットゴールなどを寄贈した。

 贈呈式は同園で行われ、伊藤良太選手(29)と鈴木翔太選手(24)が、高さ約1メートルのゴールとボールを園児に贈った。大川目小1年生8人も加わり、子どもたちはフリースローやゲームなどを楽しんだ。