2021.12.19

生徒発「紅玉アイスケーキ」 地元企業と共同開発

開発した「紅玉アイスケーキ」を手にする生徒たち
開発した「紅玉アイスケーキ」を手にする生徒たち

 花巻農高(小船光浩校長、生徒305人)の生物科学科3年生10人は、花巻市轟木の道の駅はなまき西南で営業する「夢ジェラート」とアイスケーキを共同開発した。生徒自らが育てたリンゴを用い、加工販売まで6次産業化に挑戦。学校の魅力発信と地域活性化へ意欲を高める。

 新商品の「紅玉アイスケーキ」は生徒が9月に収穫したリンゴを使用。スポンジ生地にミルクジェラート、りんごペースト、ジェラートを重ねた。ミルクの甘さとリンゴの程よい酸味が口に広がる。赤ワインで煮込んだリンゴをバラ状にトッピングし、見た目も華やかに仕上げた。

 アイスケーキは5号サイズで3千円。24日に店頭で生徒が引き渡すケーキは限定50個で、22日まで予約を受け付ける(予約状況次第で当日販売する場合もある)。ケーキは24日以降も予約販売する。店頭またはメール(info@yume-studio.com)で。問い合わせは高橋社長(080・3421・1895)へ。

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 記事全文は、12月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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