2021.12.19

学生がITサービス提案 事業化へ企業と連携

新サービスのアイデアを発表する学生
新サービスのアイデアを発表する学生

 滝沢市は17日、学生と企業が連携して新規ビジネスやシステムの開発に挑む「タキザワイノベーションチャレンジ」の成果発表会を開いた。新型コロナウイルス禍で生活様式が多様化する中、ITの活用で生活を便利にするサービスを提案した。

 同市巣子のIPU第2イノベーションセンターで、県内の大学生と大学院生で構成する4班約20人や企業の関係者らが参加。オンライン配信し、首都圏の学生起業家と意見交換した。

 自主学習の質向上をテーマにした班は、個々人の理解度に応じて学習動画を推薦してくれるサービスを発案。利用者が専用サイトの設問を解くと、正答率を加味して役立つコンテンツを教えてくれる。

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 記事全文は、12月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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