18日の県内は強い寒気が流入し、34観測地点中26地点で最高気温が氷点下の真冬日を記録した。盛岡では最高気温が氷点下0・5度(平年比4・5度低)で今季初の真冬日となった。

 盛岡市内丸の岩手公園内にある鶴ケ池では、厳しい冷え込みで表面の水が凍り付いた。肌を刺すような冷たい風が吹く中、市民は厚手の上着にマフラーや手袋を身につけ足早に歩いた。