2021.12.19

普段から詐欺に関する話題を デジラボで本紙記者

和合真也記者(右)と弦間彩華アナウンサー
和合真也記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(25)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム、「デジタルニュース・ラボ」。14日は報道部県警担当の和合真也記者(27)が出演し、特殊詐欺の対策や巧妙化する手口について語った。

 介護業など幅広い職種が被害の水際阻止に貢献している事例を紹介。一方、1人で3千万円だまし取られた事例に触れ「被害は金銭だけでなく、自尊心も傷つける。普段から詐欺を話題に出して」と呼び掛けた。自身が取り組むブラジリアン柔術の魅力も力説した。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。21日は報道部教育担当の高橋美恵記者(33)が高校の魅力化・特色化への取り組みについて語る。

 

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