2021.12.19

生産目安1700ヘクタール減 現行制度の18年以降で減少幅最大

 県や農業団体などで構成する県農業再生協議会(後藤元夫会長)は17日、県産主食用米の2022年生産目安を公表した。県全体の数量は21年産実績比3・7%減の24万6888トンで、作付面積を約1700ヘクタール減らす必要がある。減少面積は現行制度が始まった18年以降で最大。新型コロナウイルス禍による外食需要の落ち込みを反映し、米価下落に苦しむ生産者にとって厳しい数字となった。

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 詳報は、12月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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