2021.12.18

SDGs推進へ産官学連携 産技短SSを設立し、行動実践へ

キックオフイベントで、意見交換する企業や自治体関係者
キックオフイベントで、意見交換する企業や自治体関係者

 県立産業技術短期大学校(清水健司校長)は17日、持続可能な開発目標(SDGs)について学び、実践の場となる産技短SDGsステークホルダー(産技短SS)を設立した。地元企業や自治体など産官学で連携し、持続可能な社会の構築に向けた取り組みを推進する。

 キックオフイベントは同日、矢巾町南矢幅の同校で開かれ、同校教育研究振興会に所属する企業や、同校と包括連携協定を結ぶ自治体などから約50人が参加。清水校長が設立経緯を説明し「各界の情報を共有し、さまざまな取り組みを企画、実践していきたい」と決意を示した。

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 記事全文は、12月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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