2021.12.18

演じて発信、自慢の古里 一関・東山小、学びの成果を劇に込める

地元旅館をリポートする場面を演じる東山小の6年生
地元旅館をリポートする場面を演じる東山小の6年生

 一関・東山小(伊東洋司校長、児童224人)6年生が企画した「地域の未来を語るシンポジウム」は17日、一関市東山町の東山交流センターで開かれた。地域学習の成果を結集した手作り劇には児童47人が総出演。古里東山の人や産物の魅力を、訪れた数十人の住民らに発信し、郷土愛を深め合った。

 寸劇のほか、将来の夢を発表したり、地元県議の佐々木朋和さんへの質問コーナーもあった。佐藤樹君は「20歳の時、東山は日本一大きな都市になっていて、僕は保育士の資格を取れるよう頑張っている」と「未来プラン」を披露した。

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 記事全文は、12月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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