第53回全国高校選抜ホッケー大会(22~27日、岐阜県各務原市など)に出場する岩手町・沼宮内高男女ホッケー部の激励会は16日、町役場で開かれた。選手たちは練習の成果を発揮し、大舞台での躍進を誓った。

 男子の佐藤圭太主将(3年)、女子の佐藤風楠(ふうな)主将(同)ら5人が町役場を訪問。佐々木光司町長が「スポーツは自分の未来を変える力がある。力の限り頑張ってほしい」と鼓舞し、激励金を手渡した。

 男子の初戦は23日で、須知高(京都府)と対戦。女子は巨摩高(山梨県)-須知高の勝者と24日に戦う。