葛巻高(菅常久校長、生徒143人)の2年生49人は15日、葛巻町の同校でクリーンエネルギーを学ぶワークショップを開いた。カードゲームを通じ、町の産業に理解を深めた。

 同町で風力発電施設を建設する電源開発(Jパワー)が出前授業の一環で協力。社員ら5人が風車の大きさや発電量などを解説した。

 生徒は経済成長や二酸化炭素削減を念頭に発電所を建設する同社独自のカードゲームに挑み、エネルギー開発の在り方について意見交換した。