2021.12.16

「かまもっち」伝統の味から着想 釜石で焼き菓子開発、新名物へ

もちもち食感の生地でぎゅうひと黒蜜などを包んだ焼き菓子「かまもっち」
もちもち食感の生地でぎゅうひと黒蜜などを包んだ焼き菓子「かまもっち」

 釜石市で活動する地域活性化起業人の大窪諒さん(31)と同市の小島製菓(菊地広隆社長)は焼き菓子「KAMA MOCCHI(かまもっち)」を新開発し、販売を始めた。

 地元の伝統菓子に着想を得て、もちもち食感の生地で黒蜜、クルミなどを包んだ。明るい黄色のパッケージも目を引き、新たな土産品として全国に発信する。

 1箱5個入りで1080円。道の駅釜石仙人峠や盛岡駅2階の大地館などで購入できる。

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 記事全文は、12月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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