2021.12.16

感染拡大時も行動制限を緩和 県が独自の緊急事態宣言改定

岩手独自の緊急事態宣言の主な変更点
岩手独自の緊急事態宣言の主な変更点

 県は新型コロナウイルス対策の岩手独自の緊急事態宣言を改定し、感染拡大時も社会経済活動との両立を図る。ワクチン接種や検査陰性の証明で行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」制度を活用。証明があれば感染拡大地域の往来自粛対象から外れ、認証店では人数制限なく会食も可能になる。

 県内の旅行代金を割り引くいわて旅応援プロジェクトの利用は来年1月1日から県民も証明の提示が条件となる。接種が進む中、新しい生活様式の定着を進める。

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 記事全文と達増知事が15日の県対策本部員会議で出したメッセージは、12月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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