県警音楽隊(大倉徳詩(なるし)隊長)と岩手女子高書道部(小滝麗奈部長)は13日、盛岡市大沢川原の同校体育館で、吹奏楽と書道パフォーマンスのコラボレーションで防犯や交通安全を呼び掛ける映像を撮影した。

 撮影は部員13人が隊員が演奏する「キセキ」「小さな恋のうた」に合わせてパフォーマンス。横8メートル、縦5メートルの紙に、歌詞とともに、生徒が考えた「交通事故なき未来」「スマホより心の充電大丈夫?」などのメッセージを迫力のある文字で書き入れた。

 撮影動画は来年1月下旬に動画投稿サイトユーチューブの県警公式チャンネルで公開され、市内高校生にチラシも配布する予定。