2021.12.15

奥州製ウエア、五輪選手彩る デサントアパレル水沢工場

生地の裁断から加工、仕上げまで一貫作業を担うデサントアパレル水沢工場の従業員。熟練の技が日本選手団の活躍を支える=13日、奥州市胆沢
生地の裁断から加工、仕上げまで一貫作業を担うデサントアパレル水沢工場の従業員。熟練の技が日本選手団の活躍を支える=13日、奥州市胆沢

 来年2~3月の北京冬季五輪・パラリンピックで、日本選手団の公式ウエアの製造元にデサントアパレル水沢工場(奥州市胆沢、小林俊夫工場長)が選ばれた。

  同工場製は、2014年のソチ冬季五輪以来。国内外で人気の高機能ダウンジャケット「水沢ダウン」を担う職人たちが心を込めて作業する、鮮やかな赤を基調としたダウンジャケットだ。

 大舞台で初のメダル獲得が期待される本県の小林陵侑(りょうゆう)選手ら精鋭の活躍を下支えする。

◇      ◇

 記事全文は、12月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞