2021.12.15

コロナ禍も絆強める J1川崎と陸前高田市

川崎フロンターレ主催の映画上映会を楽しんだ陸前高田市の中学生
川崎フロンターレ主催の映画上映会を楽しんだ陸前高田市の中学生

 東日本大震災がきっかけで友好協定を結んだ、川崎市のサッカーJ1川崎フロンターレ(川崎)と陸前高田市が、新型コロナウイルス禍を乗り越えて結び付きを強めている。

 対面の交流行事が中止される中、本拠地の選手食堂で市ブランド米「たかたのゆめ」の提供を開始。川崎を引退した元日本代表・中村憲剛(けんご)さんのドキュメンタリー映画を同市内で上映するなど、関係者が絆を絶やすまいと工夫を続けている。

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 記事全文は、12月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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