2021.12.14

「奥州ノ龍」が米国で日本酒最高賞 岩手銘醸、需要増に期待

最高賞に輝いた「奥州ノ龍」の純米大吟醸を手に、受賞の喜びをかみしめる及川順也専務
最高賞に輝いた「奥州ノ龍」の純米大吟醸を手に、受賞の喜びをかみしめる及川順也専務

 奥州市前沢の岩手銘醸(及川啓子社長)の純米大吟醸「奥州ノ龍」が、米国の権威あるワイン国際品評会の日本酒部門最高賞に輝いた。県産米にこだわり、うま味が感じられる味わいが米国のワインソムリエらに認められた。現地は日本酒ブームに沸き、同社が2月から始めた米国輸出にも弾みがつきそうだ。

 品評会は米カリフォルニア州で11月に開かれた「サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティション」。1980年から毎年続き、ソムリエらの厳しい審査から「米国で最も権威のある品評会」ともいわれる。

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 記事全文は、12月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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