子どもへの暴力を防ぐ人権教育プログラム「CAP(キャップ)」を学ぶ大人向けワークショップは12日、山田町八幡町の町中央コミュニティセンターで開かれ、参加者18人が子どもとの関わり方に理解を深めた。

 CAPリアス(伊藤隆幸代表)が主催。プログラムを普及する一般社団法人J-CAPTA(札幌市)の木村里美さん(62)が講師を務め、▽子どもには「安心、自信、自由」の権利がある▽「聴く」ことは誰でもできる心の手当て-などと説いた。