2021.12.14

感染防止へ県北厳戒、衛生管理に全力 青森・三戸で鳥インフル

処分対象となった卵をトラックに積み込む県職員ら=13日午前10時ごろ
処分対象となった卵をトラックに積み込む県職員ら=13日午前10時ごろ

 青森県三戸町の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ感染確認を受け、県北地域など本県の関係者は厳戒態勢を敷いている。

 同町の養鶏場から種卵を入荷した県内のふ卵場では、13日も県が処分作業をするなど行政が対応を急ぐ。一部が搬出制限区域に入った県北の業者は緊張感を高め、衛生管理に神経をとがらせる。

 ふ卵場での処分作業は、県が12日に開始。13日は県職員約30人が埋却処分するため種卵を袋に詰め、トラックで青森県内に搬送した。

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 記事全文は、12月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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