2021.12.13

三陸道、歩いて高まる期待 野田・住民ら、全通心待ち

下安家トンネルを出て、下安家大橋を渡る参加者
下安家トンネルを出て、下安家大橋を渡る参加者

 東日本大震災の復興道路として国が整備を進める三陸道の最後の開通区間、普代―久慈間(25キロ)を徒歩で見学するイベントが11日、野田村玉川で開かれた。住民らがトンネルや高さ47メートルの橋を歩き、18日の全線開通に期待を寄せた。

 県と同村が主催し、県内から約100人が参加。下安家(あっか)トンネル(997メートル)から下安家大橋(231メートル)までの約1キロを記念撮影しながら進んだ。

 普代―久慈間の一般利用開始は18日午後3時。開通に先立ち、同日午前11時からは久慈市で関係者による式典を行う。

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 記事全文は、12月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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