2021.12.13

地元タッグで子ども食堂 一関・ゆいま~るが月2回、弁当を提供

保育園ゆいま~るが始めた子ども食堂。当面は弁当を提供する
保育園ゆいま~るが始めた子ども食堂。当面は弁当を提供する

 一関市山目の家庭的保育事業所「保育園ゆいま~る」(加藤知英園長)は、子ども食堂を始めた。新型コロナウイルス禍で経済的に苦しい家庭が増える中、子どもたちの健やかな成長を支えようと、地元飲食店の協力を得て弁当を提供する。

 同市東山町のカフェ&ゲストハウス「Kaziya(カヂヤ)」の弁当(1300円)と、げいびレストハウスの弁当(500円)を大人向けに販売し、収益を食材費に充てる形で子ども用を無償提供する。不足分は県や市の助成金を充てる。

 子ども食堂は毎月2回金曜の午後6時半から。次回は17日で、来月以降の日程は同園ホームページに掲載する。弁当の予約も可能。問い合わせはホームページ(https://www.hoikuen-yuimar.com/contact)へ。

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 記事全文は、12月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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