2021.12.13

炭作り、つなぐ技と心 北上の窯元で作業体験会

原木を並べた窯に着火する千田淳隊長(左)
原木を並べた窯に着火する千田淳隊長(左)

 県内の木炭生産者6人で構成する「いわて炭研(たんけん)隊」(千田淳隊長)は19日まで、北上市和賀町岩崎の窯元で炭作り体験会を開いている。担い手の減少が進む中、多くの人に製炭に親しんでもらい、技術と情熱を次代につなぐ。

 千田隊長(52)が営む炭窯元楽炭(らくたん)で、11日は親子ら約10人が地元産ナラの原木1・2トンを並べた窯に着火する様子を見学した。

 楽炭での体験会参加料は1日500円。当日参加も受け付ける。問い合わせは千田隊長(090・3984・0717)へ。

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 記事全文は、12月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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