2021.12.12

消費回復期す冬商戦 「プチぜいたく」に需要

スノーボードを品定めする買い物客。コロナが落ち着く中、売れ行きは好調だ=11日、北上市北鬼柳・ネクサス北上店
スノーボードを品定めする買い物客。コロナが落ち着く中、売れ行きは好調だ=11日、北上市北鬼柳・ネクサス北上店

 公務員や一部の企業にボーナスが支給されて初めての土曜日となった11日、県内の商業施設は多くの買い物客でにぎわった。百貨店ではお歳暮や自分向けのプチぜいたく品が人気で、大型家電やスノーボードの売れ行きも好調だ。密を避けられるウインタースポーツのほか、おうち時間を充実させる商品に関心が集まる傾向にある。新型コロナウイルスの新規感染が沈静化する中、店側は自粛の反動による消費の盛り上がりへ期待を高めている。

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 記事全文は、12月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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