2021.12.12

道の駅活用へワクワク 盛岡・生出小が特産品開発など提言

テレビ画面を指し、道の駅のアイデアを披露する児童
テレビ画面を指し、道の駅のアイデアを披露する児童

 盛岡・生出小(佐藤淳校長、児童38人)は11日、盛岡市下田の同校で5、6年生の総合学習発表会を開いた。2023年度開業予定の「道の駅もりおか(仮称)」での特産品開発や施設の在り方について、地域活性化に持続可能な開発目標(SDGs)の観点も交えて提言した。

 5、6年生14人が全校児童や保護者、住民、市職員らに、模造紙や画像を見せながら、1人ずつアイデアを紹介した。廃材を再利用する木工体験スペースや大学生向け読書スペースの設置案、地元で養殖しているニジマスを用いた「姫神サーモンラーメン」の商品化案を披露した。

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 記事全文は、12月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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