大船渡東高(鈴木博校長、生徒260人)の食物文化科3年生21人は10日、大船渡市立根町の同校で、実習の成果を披露する感謝の会を開き、保護者らに手料理を振る舞った。

 生徒たちは約60食分を用意しようと、前日調理に着手。三陸産ワカメを用いたキッシュや、あんこから手作りした練り切りなど、色鮮やかな10品超をそろえた。保護者は子どもの成長を感じながら食事を楽しみ、料理を写真に収めた。