2021.12.11

愛された焼き鳥復活 奥州の菊地タカ商店が「花静」の味継承

佐藤静進さんに焼き方を教わる菊地東さん(左)
佐藤静進さんに焼き方を教わる菊地東さん(左)

 たっぷりのボリュームで知られた奥州市水沢の精肉店の焼き鳥が江刺で復活-。奥州市江刺愛宕の食料品店菊地タカ商店(菊地孝男社長)は10日、同市水沢羽田町の「肉の花静(はなせい)」を昨年末で閉じた佐藤静進(せいしん)さん(73)の協力を受け、焼き鳥と唐揚げのテークアウト販売を始めた。

 花静ファンだった菊地社長(79)の声掛けをきっかけに従業員が技を学び、地域で愛された味の継承を誓う。

 焼き鳥はもも1本130円、むね同100円など、唐揚げはもも(100グラム)200円などで月曜、金-日曜に販売。午前11時~午後6時。予約可。問い合わせは、菊地タカ商店(0197・35・1756)へ。

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 記事全文は、12月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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