2021.12.11

震災津波伝える仮看板 大槌町が公開、写真や状況記す

旧役場庁舎跡地の仮看板の幕を外す平野公三町長(左)
旧役場庁舎跡地の仮看板の幕を外す平野公三町長(左)

 大槌町は10日、東日本大震災津波で多くが犠牲となった旧役場庁舎跡地と、観光船が乗り上げた旧民宿跡地に設置した仮看板を公開した。

 被災後の写真や当時の状況などを記し、事実と教訓を発信する。両跡地は整備活用の検討が進んでおり、遺族らは命を守る伝承の意義を訴え「今後の取り組みが重要」と強調する。

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 記事全文は、12月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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