2021.12.11

最高の舞台目指し団結 遠野物語ファンタジー、来年2月上演

本番へ向け気持ちを高める出演者
本番へ向け気持ちを高める出演者

 遠野市民の創作舞台、第47回遠野物語ファンタジー「きつねの絵筆」は来年2月19、20日に上演される。本格始動に合わせた旗揚げ会が8日、同市新町のあえりあ遠野で開かれ、約30人の出演者やスタッフは成功に向けて気持ちを一つにした。

 本番は市民センター大ホールで計3回上演。開演は2月19日が午後6時半、20日が午前10時半と午後2時半。前売り券は一般1300円、高校生以下600円(当日は各200円増)。今月中旬からとぴあ(新穀町)などで販売。問い合わせは制作委事務局(0198・62・6191)へ。

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 記事全文は、12月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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