2021.12.10

くずまきワインのシードルに最高賞 アジア最大規模の審査会

滝沢市産のリンゴを活用し、トロフィー賞を受賞した「ポム・シードル」
滝沢市産のリンゴを活用し、トロフィー賞を受賞した「ポム・シードル」

 葛巻町の第三セクター岩手くずまきワイン(社長・鈴木重男町長)が滝沢市と連携して製造するリンゴワイン「ポム・シードル」は、アジア最大規模のワイン審査会「第5回フジ・シードル・チャレンジ」で、最高賞「トロフィー賞」に輝いた。

 リンゴの香りや味わい、色調などが審査員から高評価を得た。地域の垣根を越えて完成した商品の受賞に、生産者の喜びもひとしおだ。

 授賞式は来年2月4日、都内で行われる。問い合わせは同社(0195・66・3111)へ。

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 記事全文は、12月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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