2021.12.10

大作「盛岡城」の無償譲渡先探す ステンドグラス工房「趣存」

南昌荘で始まった作品展で「夢やロマンがつまっている」とステンドグラスで再現した盛岡城を見つめる村上成夫さん
南昌荘で始まった作品展で「夢やロマンがつまっている」とステンドグラスで再現した盛岡城を見つめる村上成夫さん

 盛岡市本町通のステンドグラス工房「趣存(しゅぞん)」代表の村上成夫(しげお)さん(80)は、200分の1サイズで制作した大作「盛岡城」の無償譲渡先を探している。

 ステンドグラスで石垣や本丸を立体的かつ忠実に復元したものだが、新型コロナウイルス禍もあり目に触れる機会が少なくなっていた。「年齢もあり、いつまで展示会を開けるかも分からない」と常設展示につながることを願う。

 作品展は12日まで。午前10時~午後4時。南昌荘の入園料は大人300円、小中学生150円。

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 記事全文は、12月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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