2021.12.10

三浦麻名さん(盛岡三)2年連続頂点 全国高校文芸コンクール

文芸部の3年生と語らう三浦麻名さん(左)。仲間と高め合いながら表現力を磨き、2年連続の最優秀賞を射止めた=盛岡市高松・盛岡三高
文芸部の3年生と語らう三浦麻名さん(左)。仲間と高め合いながら表現力を磨き、2年連続の最優秀賞を射止めた=盛岡市高松・盛岡三高

 第36回全国高校文芸コンクール(全国高校文化連盟など主催)小説部門で、盛岡三3年の三浦麻名(まな)さんが2年連続の最優秀賞と文部科学大臣賞に輝いた。同部門での連覇は三浦さんが初めて。さらに県勢は、最優秀賞に次ぐ優秀賞に小説部門4人、詩部門2人、短歌部門1人、文芸部誌部門2団体が選ばれた。

 三浦さんの受賞作「夜が明ける魔法」は、受験勉強のストレスにつぶれそうな高校生の主人公が朝市に出掛け、そこで出会った男の子とおばあさんとの交流を通じて、自分らしさを取り戻していくストーリー。練られた構成と丹念な描写で、応募480点の頂点に立った。

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 記事全文は、12月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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