2021.12.01

駄菓子屋、育む交流 紫波町・タゴマル、子どもらに「居場所を」

おしゃれな店内に、たくさんの駄菓子が並ぶタゴマル
おしゃれな店内に、たくさんの駄菓子が並ぶタゴマル

 おしゃれな店内に、ずらりと並ぶ駄菓子。紫波町日詰の駄菓子屋タゴマルが、地元の子どもたちや若者ら幅広い世代の人気を集めている。「子どもたちだけでも来られる居場所や、学びの場をつくりたい」とオープンした同店。「さまざまな人が集い、コミュニケーションが生まれる空間でありたい」と、訪れる人々を温かく迎える。

 同町で内装業を営むEIKOU(小野光広社長)が10月にオープン。築40年超の美容院だった建物をリノベーションし、ショールームとして使っていたスペースを駄菓子屋に。白やベージュを基調に、ぬくもりある木材で居心地の良い空間に仕上げた。「秘密基地」のようなキッズスペースも備える。

◇      ◇

 記事全文は、12月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞