2021.12.01

県内内定割合最高43.5% 来春卒業予定の本県大学生

 
 

 2022年3月に卒業を予定する県内大学生の就職内定者(10月末現在)のうち、県内に内定した割合が43・5%(前年同期比3・7ポイント増)に上ることが30日、岩手労働局のまとめで分かった。09年度の調査開始以降では最高で、新型コロナウイルス禍による県内志向の高まりがうかがえる。内定率は68・9%(同2・7ポイント減)で、3番目に高い水準となった。

 内定状況は大学からの報告を基にまとめた。今期の内定率の公表は初めて。大学生は就職希望者1491人(同1・1%増)に対し、内定者1027人(同2・7%減)。うち県内就職の内定者は447人(同6・4%増)だった。

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 記事全文は、12月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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