2021.12.01

11月感染1人、沈静化鮮明に 県内コロナ

 
 

 県内の11月の新型コロナウイルス感染は1人で、月別では2020年7月に県内で初めて確認されて以降、最も少なく、沈静化が鮮明となった。月末で希望者へのワクチン接種がほぼ完了。12月からは医療従事者らに対する3回目接種も始まり「第6波」に備えた対策を加速させる。

 11月は14日に県外(奥州市滞在)の40代会社員男性の感染を確認。15日以降は新たな患者はなく、累計は3487人。月別では最少だった20年7月の3人を下回り、今年10月に続き1桁台となった。

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 記事全文は、12月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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