八幡平・田頭小(中軽米利夫校長、児童48人)の4~6年生25人は30日、八幡平市大更の道の駅にしねで、児童が自ら田植えや収穫に取り組んだ新米の販売体験を行った。

 黄色い鉢巻きを着けた児童は、手作りの旗やのぼりを振りながら「きょうを逃すともう買えませんよ」と威勢の良い声で1袋(1.5キロ)500円の「いわてっこ」を販売。次々に買い物客が訪れ、約110袋が30分ほどで完売した。