2021.11.09

防潮堤など9カ所遅れ 県ロードマップ、工法変更や調整で

 県は8日、東日本大震災被災地のハード整備の状況をまとめた社会資本の復旧・復興ロードマップ(同日現在)を公表した。2021年度内に完成予定だった33カ所のうち、防潮堤や漁港施設9カ所が22年度内にずれ込む。完成は前回公表の5月比3カ所増の757カ所で、全789カ所に占める進捗(しんちょく)率は95・9%となった。

 完成が遅れるのは田野畑、宮古、山田、大船渡の4市町村の防潮堤や県道、漁港施設。岩盤の影響による工法変更や他事業との調整などで工期が3カ月~1年延びる。

 

 

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 記事全文は、11月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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