2021.11.09

神子田朝市、新風熱く コロナ禍に出店急増

早朝にもかかわらず多くの来場者でにぎわう神子田朝市=7日午前6時24分、盛岡市神子田町
早朝にもかかわらず多くの来場者でにぎわう神子田朝市=7日午前6時24分、盛岡市神子田町

 新型コロナウイルス禍の中、盛岡市民の台所として親しまれている神子田(みこだ)朝市(同市神子田町)は出店者が急増し、にぎわいを増している。スイーツやホットサンドなど新たなジャンルが目立ち、出店者数は昨年2月以降、20店余り増えて約130店となった。コロナ禍で本業の休業に伴い朝市に活路を求める事業者がいるほか、人気店の出店や、コロナ禍を考慮して出店費用が引き下げられたことなどが背景にある。新たな店を目当てに訪れる若者や家族連れも増えており、関係者は古き良き朝市に吹く新風を歓迎している。

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 記事全文は、11月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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