久慈エリアの琥珀(こはく)文化を伝承する「くんのこほっぱ愛好会」(黒沼忠雄会長)は7日、久慈市のJR久慈駅前のホテルに情報発信拠点「琥珀の窓」を開設した。

 桑畑博副会長が経営する久慈ステーションホテルの一角。太平洋戦争時を含む昭和期に使用された採掘道具、久慈エリアの産地一覧を示すパネルなど約200点を展示する。見学無料。

 見学希望者はホテルのフロントに申し出るか電話(0194・53・5281)で事前連絡が必要。