2021.11.07

災害に強い国づくりへ 釜石で防災推進国民大会開幕

東日本大震災からの復興の取り組みや防災グッズ、研究成果などの展示ブースが並ぶ会場=6日、釜石市大町・テット
東日本大震災からの復興の取り組みや防災グッズ、研究成果などの展示ブースが並ぶ会場=6日、釜石市大町・テット

 防災推進国民大会(ぼうさいこくたい2021、実行委主催)は6日、釜石市で開幕した。防災・減災を学ぶ国内最大級の催しで、企業や大学、NPOなど全国の171団体が参加。2日間の日程で最新の研究開発の成果を持ち寄り、災害に強い国、地域づくりを探る。

 同市大町のテットを主会場にパネル討論や参加型ワークショップ、屋外展示など計187のプログラムを展開。開幕式典で達増知事は「震災の事実と教訓の伝承、復興の姿の発信に永続的に取り組む」と強調。野田武則釜石市長は「防災教育のまち釜石を宣言し、全国に当市の取り組みを発信していく」と表明した。

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 詳報は、11月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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