2021.11.07

八幡平市の観光誘客に向けた取り組み デジラボで本紙記者 

牛崎想也支局長(右)と弦間彩華アナウンサー
牛崎想也支局長(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(24)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。2日は八幡平支局の牛崎想也支局長(30)が出演し、新型コロナウイルス禍で大きな打撃を受けた八幡平市の観光振興について紹介した。

 牛崎支局長は、同市に開業した複合型商業施設など観光誘客に向けた取り組みを語り「今のコロナ禍と、コロナ後の両方を意識した観光振興の在り方を考えていかなければならないのではないか」と指摘した。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。9日は報道部県警担当の鈴木広野記者(23)が、ツキノワグマの出没・被害の状況について語る。

 

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