2021.11.06

軽米で育てる未来の農業 東京の企業と町が実証実験

軽米町のビニールハウスで実証実験を進めるモビマス社の兒玉則浩社長
軽米町のビニールハウスで実証実験を進めるモビマス社の兒玉則浩社長

 スマート農業のシステム開発を手掛けるMOVIMAS(モビマス、東京都、兒玉則浩社長)は軽米町と連携し、町内で再生可能エネルギーを活用した農業経営の実証実験を進めている。

 自社システムでビニールハウスの栽培環境を自動管理し、ボイラー燃料には町内で盛んな養鶏を生かしたバイオマス資源を活用。来年度中の本格生産開始を目指し、新しい農業の在り方を探っている。

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 記事全文は、11月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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