2021.11.06

2年ぶり文士劇、稽古に熱 盛岡で12月4、5日

時代劇「人間万事 金の世の中」の稽古に励む北上秋彦さん(前列左から2人目)、浅見智アナウンサー(右)ら出演者
時代劇「人間万事 金の世の中」の稽古に励む北上秋彦さん(前列左から2人目)、浅見智アナウンサー(右)ら出演者

 地元作家やアナウンサーらが出演する歳末の風物詩、盛岡文士劇は12月4、5の両日、盛岡市松尾町の盛岡劇場で2年ぶりに上演される。新型コロナウイルス禍による中止を経て、今回は県内在住者に出演者を限る対策などを取った。約1カ月後に迫った本番に向け、稽古は熱を帯びる。

 稽古は同市志家町のIBC岩手放送で行われ、主演の同局アナウンサー大塚富夫さんが「涙と笑いの家族劇」と語る舞台が徐々に立ち現れている。名物が盛岡弁による演技で県外出身の若手アナウンサーらが、抑揚に苦戦しながら役作りに取り組む。

 公演は12月4日午後5時半、5日午後1時、5時半の3ステージ。全席指定3千円。問い合わせは同劇場(019・622・2258)へ。

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 記事全文は、11月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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